top of page
日本国特許取得
1、発明の名称 :「殺菌剤、抗感染性繊維材、抗感染性繊維製品、製造方法、及び製造装置」
2、特許番号 :特許第7239122号
3、登録日 :2023.3.6
4、要旨 :
【要約】
【課題】光が存在しない場所でも長時間にわたって殺菌効果を持続できると共に、生体適合性が高く、しかも製
造コストを低減することができる殺菌剤、抗感染性繊維材、抗感染性繊維製品、製造方法、製造装置を
提供する。
【解決手段】本発明の一態様の殺菌剤は、銀イオンを吸着した二酸化チタンを含む殺菌剤であって、前記殺菌剤
は、さらに熱硬化型の架橋剤を適用した水系の樹脂バインダーを含むことにより生体適合性を有し、か
つ、前記二酸化チタンは1 0 0 n m 以上、1 μ m 以下の粒径を有しており、1 0 0 n m 以
下の粒子の重量分布が0 . 3 % 未満であることにより、ナノ粒子による環境毒性を有しないことを
特徴とする。
更新July 1, 2026
継続性抗菌技術「AbedulAg+」による感染予防への取り組み
~科学的検証と技術的可能性の探求~ 継続して掲載します
薬剤耐性菌による感染症に如何に対峙するか ?
トップページ上段の「薬剤耐性菌による感染症に如何に対峙するか ?」から入ってください。詳細が見れます。
目次
感染症は人類共通で永遠の課題です。
感染症対策が困難な理由。
1、なぜ、商材として我々は繊維を選んだのか ?
2、なぜ、薬剤耐性菌に注力すべきなのか ?
3、薬剤耐性菌による感染症の現状を把握(日米比較)
4、なぜ、感染症は人類の永遠の課題と言われるのか ?
5、米国EPAによる2008年の銅合金登録が示した新たな感染対策のパラダイム
6、電気分解によって生成した銀イオンを活性種として利用することの優位性
7、銀イオンの抗菌メカニズムの優位性
8、銀イオン殺菌の安全性に於ける優位性
9、銀イオン殺菌の経済的優位性
10、殺菌効果持続性の証明(2026年8月5日投稿)
ビジネスパートナー向けプレゼンテーション資料 (2026年8月10日投稿)
bottom of page