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有効な感染症対策とは ②

更新日:2月14日

細菌の伝播の遮断と安全性

感染症対策は前述の様に主には手の接触による細菌等の伝播によることが殆どの原因であるとされております。従って伝播を継続的に遮断する事が感染症の軽減が図れることになります。このため、日本でも採用されておりますが、米国CDCの感染対策ガイドラインでも手洗いの励行を強く推奨しております。手洗いの励行は手が何かに触った時に手に付いた細菌等が手を介して別なものに伝播する事を防ぐためです。しかし、誰もが懸念している事ですが、手洗いを励行しても、若しくはアルコールで手を消毒しても、手はいろいろなものに触るため、場合によっては直ぐに雑菌が手に付着し他への伝播をする事になりますので、あまり意味がない事になります。理想的には手が触る身の回りの商材に細菌が付着しても増殖を継続的に防ぐ、若しくは継続的に抗菌する事が可能であれば、手洗いの励行と併せて実行する事は非常に感染症対策として有効な事になると考えられます。手が常に接触する機会の多い身の周りの商材、所謂感染リスクのある商材はいろいろありますが、我々は、今回繊維が最も感染リスクが大きいのではないかと考えこの商材を感染対策商材として特定しました。繊維の商材だけでは感染対策としては十分ではありませんが、この商材で感染症対策として有効である事を検証する事によって、他の商材への展開は比較的容易であると考えております。以下に実際のフィールドで繊維を用いた細菌の伝播を軽減した実証事例をご紹介します。

何れにしても抗菌効果等の優れた特性と同時に、先ずは人体に対して、または環境に対して継続して安全である事が絶対条件として必要であると考えられます。


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