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  • 執筆者の写真TSUKASA SAKURADA

連載-1 ㈱進めからの感染予防の提案

NO8 継続性殺菌剤「AbedulAg+」の継続性と安全性に付いて



殺菌剤の継続性の特性は、増殖しない菌数が少ない時点時間軸で完全に死滅させる事で耐性菌が出来難い環境を作れる、また殺菌の再加工をする必要が無いため経済的であり従来の抗菌繊維の様に何時効果が無くなるか心配の必要性が無く、環境に対する負荷も少なく多くの用途が期待される。繊維評価技術協議会が指定する選択基準で300回の洗濯を実施しその殺菌効果を調べたものである。グラム陽性菌とグラム陰性菌の代表菌である黄色ブドウ球菌と大腸菌について外部機関で評価をした結果99.99%の殺菌効果が継続する事を確認した。ここには代表例として黄色ブドウ球菌の評価結果を示す。この評価結果から繊維上で常時細菌の少ない環境を作る事が出来る事から、接触による細菌の伝播の遮断が出来、感染症のリスク軽減が可能であると考えている。


次に、安全性でFDAは生体適合性の提示を要求する事から、細胞毒性と皮膚刺激性・皮膚感作性の3点の評価を行った。最も懸念される細胞毒性について測定結果の一例を記載する。

全く問題のない事を確認した基布の材質はポリエステル繊維である。尚皮膚刺激性・皮膚感作性に付いては問題なく、記載を省略する。


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